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おしゃれにリングを重ね付けするには?おすすめのリングコーデ

リングをいくつか重ね付けすることを「リングコーデ」といいます。そんなリングコーデは、取り入れることで手元をグッとおしゃれに見せてくれるおすすめの方法です。

リングを付け始めたばかりの方からすると、少しハードルが高いように感じるかもしれませんが、ポイントさえ押さえておけばチャレンジする難易度はグンと下がるのです。

そこで今回は、おしゃれにリングを重ね付けしたい方へ、重ねるリングの選び方とおすすめのリングコーデをご紹介します。

リングの重ね付けがおすすめの理由

ひとつのリングだけではなく、複数のリングを重ね付けする「リングコーデ」。単品で楽しむよりもセンスが必要にはなりますが、コツさえ掴めば手元におしゃれさを演出できます。

まずは、リングの重ね付けがおすすめの理由をお伝えします。

理由1. 手元のおしゃれの幅が広がる

リングの重ね付けをすることで、手元にアクセントをプラスできます。

毎日同じリングをひとつだけつけているよりも、リングを重ね付けしているほうがよりおしゃれ度合いがアップし、手元のおしゃれの幅が広がるのです。

理由2. 手持ちのリングをより活躍させられる

「ひとつだけしかリングを持っていない」という方は少ないはず。いくつかのリングを、コーディネートやTPOに合わせて使い分けているのではないでしょうか。

ひとつずつ付けている場合は、それぞれのリングの活躍の場は限られますが、重ね付けをマスターすることで手持ちのリングをより活躍させられるのです。眠ってしまっているもったいないリングたちを、どんどん活用していけることでしょう。

理由3. 手持ちのリングと合わせてより素敵に彩れる

もちろんリングひとつでも十分素敵ですが、手持ちのリングと重ね付けをすることで、トータルコーディネートをより素敵に彩れることも魅力。洋服だけではなく、細部である手元までこだわることで、さらにおしゃれを楽しめるはずです。

理由4. 手元がおしゃれになると気分もあがる

コーディネートが決まった日がいつもよりもワクワクするのと同じように、手元がおしゃれになると気分が上がります。

手元はふとした瞬間に自分の目に入るパーツでもあるので、自分の気分を上げるためにもリングコーデを取り入れるのがおすすめなのです。

3つのリングコーデパターンとポイント

リングの重ね付けにチャレンジしたいと考えたとき、最初にぶつかる壁が「リングの重ね方」ですよね。

リングコーデには、主に3つのパターンがあります。それぞれのパターンにはポイントがあり、それを押さえておくことで素敵なリングの重ね付けを取り入れられるでしょう。

ここからは、リングコーデのパターンとコツをご紹介します。

同じ指に重ね付けをする

まずは、同じ指に重ね付けをするパターンです。

同じ指にリングをいくつか重ねる場合は、色を揃えることがポイント。そうすることで統一感が出ます。色を揃えておけば、デザインや太さ、質感が異なっていてもまとまって見えやすいのでおすすめです。

違う指に重ね付けをする

続いてが、違う指に重ね付けをするパターンです。

違う指にリングを重ね付けする場合は、質感や色合いをマッチさせるのがポイント。どちらも合わせるとまとまりある手元のコーディネートが叶うでしょう。

もちろん、質感・色合いのどちらかだけを合わせるのもひとつの方法です。質感も色合いもまったく異なるリングを重ね付けすると統一感がなくなってしまうので、どちらかを合わせてコーディネートすることをおすすめします。

また、ボリュームのあるリングでポイントを置くのもおしゃれに見えるポイントです。主張が強いリングを取り入れる場合は、それ以外のリングを華奢なものにしてバランスを取るのがコツ。ちなみに、ボリュームのあるリングは目を引くので、細い小指や薬指ではなく、人差し指や中指にするのがおすすめです。

両手の指に重ね付けをする

最後が、両手の指に重ね付けをするパターンです。どちらか片手の異なる指に重ね付けをするのではなく、右手にも左手にもリングを付けることをいいます。

両手の指に重ね付けをする場合は、アシンメトリーに付けることでおしゃれに見せられます。たとえば、右手の人差し指と薬指にリングを付けるのであれば、左手は中指と小指にするなど、全体のバランスを見ながらアシンメトリーに配置してみましょう。

また、リングのボリューム感をコントロールすることも大切です。大きなリングを両手に何個も付けてしまうとインパクトが強すぎるので、ボリューム感のあるリングはひとつに留めるなど、トータルバランスを考えるのがコツです。

重ね付けをするリングの選び方

リングコーデを取り入れるなら、重ね付けをしておしゃれに見えるかという観点でリング選びをしていくことも大切です。そこでここからは、重ね付けをするリングを選ぶときのポイントをお伝えしていきます。

もし、リングコーデにチャレンジするために、新しくリングを買い足そうと考えている方や、手持ちのリングで重ね付けに挑戦しようと考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

リングの色で選ぶ

まずは、リングの色で選ぶ方法です。

リングの色に着目すると、重ね付けをするリング同士を選びやすくなるのです。リングの色を揃えると、デザインが大きく違ってもカラーのおかげで統一感が出るでしょう。

反対に、リングの色を変えてカラーの違いを楽しむ方法もあります。カラーミックスを取り入れるのであれば、似たようなデザインのリングを選ぶのが、ほどよいまとまり感が出ておすすめです。

素材感で選ぶ

リングの素材感で選ぶ方法もあります。

素材を揃えると、たとえ色味やデザインが異なっていても統一感が生まれます。素材が揃っていると、シルバーとゴールドのリングを重ね付けしても違和感が生じにくいのです。どこかに統一感を持たせることを意識して選ぶと、上手な重ね付けが叶うでしょう。

太さで選ぶ

太さで重ねるリングを選ぶ方法もおすすめです。

リングには華奢なものからボリュームのあるものまで、さまざまな太さがあります。基本的に華奢な細いリングは可憐で女性らしい印象を、太いリングはクールで個性的な印象を与えます。好みと作りたい雰囲気から太さを選ぶといいでしょう。

同じ太さのリングで揃えると統一感が出ます。対して、太さを変えると手元全体にメリハリをつけられます。

モチーフのついたリングを主役にする

リングのなかには、存在感のあるモチーフがついたものもあります。そういった類のリングは、リングコーデの主役として活躍してくれるでしょう。

モチーフのついたリングを重ね付けに取り入れる場合は、それをメインに他の合わせるリングを考えていくのがポイント。個性がぶつかってしまわないよう、他の重ね付けリングはシンプルなものを選ぶといいでしょう。

重ね付けにぴったりのリングの種類

続いては、重ね付けにぴったりのリングの種類をご紹介します。手持ちのリングから探してもいいですし、重ね付け用に新たに迎え入れてもいいでしょう。

どれも重ね付けに使いやすい種類ばかりなので、ぜひ参考にしてくださいね。

ベーシックなストレートタイプのリング

さまざまあるリングのなかでもベーシックなのがストレートタイプのリング。どんなデザインのリングとも相性が抜群なので、重ね付けするのにぴったりです。

シンプルなリングと重ね付けすると洗練された印象を演出し、個性的でインパクトのあるリングと重ね付けすると主役のリングを引き立てるバランサーとしての役割を果たしてくれます。

合わせやすい華奢リング

細く華奢なリングは、ひとつで付けてもかわいらしいですが、インパクトのあるリングと合わせると引き立て役にもなれる万能なアイテムです。

重ね付けは何よりも、手元のトータルバランスが大切。そのバランスを調整するのに役立ってくれるのが華奢リングなのです。

ひとつ持っておくとさまざまなリングコーデで活躍してくれることでしょう。

存在感あるデザインリング

存在感のあるデザインリングは、単品でも印象的な手元を作れますが、リングコーデの主役として使えます。

先ほど紹介したストレートタイプのリングや華奢リングなどと合わせてバランスを見ながら重ね付けするのがおすすめです。

華やかさが増すエタニティリング

華やかなリングコーデにしたいときにおすすめなのが、エタニティリングです。エタニティリングとは、メレダイヤモンドという小粒のダイヤモンドがぐるっと一周埋め込まれているリングのこと。

埋め込まれたダイヤモンドがキラキラと輝き、華やかな印象を与えるので、リングコーデのアクセントとして活用できるでしょう。

モチーフ付きリング

デザインリングやエタニティリングと同じ立ち位置としてモチーフ付きリングもおすすめです。モチーフが付いているだけでパッと華やかで主張あるデザインになるので、重ね付けするリングの主役として取り入れてみてはいかがでしょうか。

軽やかに重ねられるカフリング

中央に切れ目のあるデザインで、指を挟み込むように付けるカフリングは、特徴あるフォルムながら抜け感があるので、他のリングと重ね付けやすくリングコーデにぴったりです。

重ね付けする他のリングと色や素材が揃っていれば、カフリングの個性がいい意味で目立つリングコーデが完成するでしょう。

上級者向けのワイドリング

幅のあるワイドリングは、上級者向けではありますが、重ね付けにおすすめ。存在感と個性があるデザインなので、シンプルなストレートタイプや華奢リングとの組み合わせがマッチします。

おすすめのリングコーデ

最後に、おすすめのリングコーデをご紹介します。
真似しやすい組み合わせばかりなので、お手持ちのリングや新しく購入するリングを活用して手元のコーディネートを楽しんでみてくださいね。

華奢リング×シンプルリング

華奢リングとシンプルリングの重ね付けは、初心者さんでも挑戦しやすいベーシックな組み合わせであるといえるでしょう。

はじめてリングコーデにチャレンジするのであれば、まずは同じ指にシンプルなデザインのリングを重ねてみるのがおすすめです。

また、異なる指に取り入れるときも、主張が激しくないのでぶつかり合いません。「色や素材など、どこかひとつは揃えること」だけを意識できれば、簡単にほどよい統一感のある手元のコーディネートが実現するでしょう。

華奢リング×華奢リング

女性らしく手元を彩りたいのであれば、華奢リングと華奢リングの重ね付けがぴったり。華奢リングであれば主張が激しくないので、どんなシチュエーションでも付けやすいでしょう。

また華奢リングであれば、同じ指に何本か重ねても、異なる指に数種類付けても上品にまとまります。同じ指に華奢リングを重ね付けする場合は、あえてリングとリングの間に余白を作り、抜け感を演出するのがポイントです。

モチーフリング×シンプルリング

リングコーデの主役となるモチーフリングには、それを引き立てながらおしゃれさを演出してくれるシンプルリングとの重ね付けがおすすめ。

モチーフリングはひとつだけでも目を引く存在感があるので、重たくなりすぎないようシンプルなデザインのリングを違う指に重ねるといいでしょう。

華奢リングを同じ指に数本重ねる

華奢リングを同じ指に数本重ねるリングコーデもおすすめです。重たくない組み合わせなので、初心者さんでも比較的チャレンジしやすい重ね付けだといえるでしょう。

シンプルなものをさりげなく重ねることで、嫌味なく上品な手元のコーディネートに。同じ指に重ねるのであれば、統一感とバランスを考え、素材やモチーフは揃えることをおすすめします。

ワイドリング×華奢リング

しっかりと主張のあるワイドリングには、女性らしく可憐な印象を演出する華奢リングを合わせるのがおすすめ。ワイドリングと華奢リングはかなり異なる特徴を持っているリング同士なので、色や素材などを揃えてまとまりあるコーデを意識してみるといいでしょう。

リングの重ね付けで手元をおしゃれに飾ろう(まとめ)

リングの重ね付けをマスターできると、手元で楽しめるおしゃれの幅がグッと広がること間違いなし。コーディネートやTPOに合わせてリングコーデを楽しめると素敵ですよね。

ぜひ紹介したリングの選び方や重ね方を参考に、簡単なところからチャレンジしてみてくださいね。