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ブレスレットの種類を9つご紹介!選び方やおしゃれな合わせ方も解説

手首に華やかさをプラスしてくれる「ブレスレット」。普段のファッションとカジュアルに合わせたり、コーディネートのアクセントになったり、さまざまな場面で活躍してくれる定番アクセサリーです。

一概にブレスレットといっても、チェーンタイプやバングルなど、種類はさまざま。
そこで本記事では、ブレスレットの種類を9つピックアップして、くわしく解説していきます。ブレスレットの選び方や、おしゃれな合わせ方についても紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

ブレスレットとは?

ブレスレットとは、手首につけるタイプのアクセサリーのことです。英語で「bracelet」と表記するブレスレットの語源は、古フランス語から。

古フランス語で腕のことを「bras」といい、腕を飾ることを「blacel」と表現します。「bracelet」の語尾についている「et」の意味は「小型のもの」なので、ブレスレットは「腕を飾る小型のアクセサリー」という意味をもっているのです。

紀元前5000年頃、古代エジプトでもつけられていたブレスレット。誕生した当時は、石、木、骨などが素材として使われていました。現在は、金属、革、プラスチックなど多くの素材が使われており、種類もさまざまです。

あなたの好みはどれ?ブレスレットの種類

前述したとおり、ブレスレットといっても種類はさまざま。そこで、主なブレスレットを9種類ピックアップし、一つずつ解説していきましょう。

チェーンタイプのブレスレット

王道のブレスレットといえば、チェーンタイプです。その名のとおり、チェーンを手首に巻きつけるブレスレットで、細くて華奢なデザインが多くあります。繊細なチェーンは、ほどよく存在感があって、ファッションに上品さをプラスしてくれるでしょう。

チェーンだけで作られたシンプルなデザインから、ダイヤモンドやパールがついた華やかなデザインまで、デザインの幅が広いのが特徴です。どんなファッションにも合いやすく、アクセサリー初心者にぴったりのブレスレットといえます。

二連タイプのブレスレット

チェーンが二重に巻かれたデザインになっている、二連タイプのブレスレット。一連のチェーンタイプのブレスレットよりも、華やかさがプラスされるのが特徴です。チェーンの輝きに視線が集まりやすくなるため、手首が華奢に見える効果が期待できます。

手首をパッときらびやかにしたいときや、ドレスファッションと合わせるときなどにおすすめです。

バングル

バングルとは、留め具がなくてフォルムが変化しないタイプのブレスレットです。

プラスチック、金属、樹脂、ウッド、布など、さまざまな素材で作られています。また、円になっているタイプ、楕円になっているタイプ、C字型になっているタイプなど、豊富なデザインの種類があるのも特徴です。

バングルは存在感のあるブレスレットなので、ファッションのアクセントとして取り入れるのにぴったり。樹脂素材で作られた透明感のある大きめバングルは、コーディネートを爽やかに見せたい夏にもってこいのアイテムです。

ヒンジブレスレット

ヒンジブレスレットとは、バングルに開閉式の留め具(ヒンジ)がついたタイプのブレスレットです。

バングルだと、留め具がなくてサイズの調整ができないため、バングルに手が通らなければつけられません。しかし、ヒンジブレスレットは留め具を使うことでサイズ調整ができるようになるので、手の大きさは関係なくつけられるのがポイントです。

また、留め具のおかげで「ブレスレットが大きくて手首から抜けてしまう」といった事態も防げます。

布タイプのブレスレット

ひと味違ったブレスレットを選びたいなら、布タイプがおすすめです。カラーや布の質感で個性を出しやすく、コーディネートの主役にもなりやすいアイテムでしょう。大きめのチェーンに布が巻かれていたり、布が編まれていたり、デザインはさまざまです。

レザータイプのブレスレット

革素材をメインに使って作られた、レザータイプのブレスレット。落ち着いたカラーのレザーは、手首に巻くことでさりげなく大人な雰囲気を演出できます。ジャケットなどのきれいめなファッションアイテムとマッチしやすく、とくに男性から人気を集めているアイテムです。

レザータイプのブレスレットの特徴は、使えば使うほど味が出てきて、唯一無二になること。長年愛用して、自分色に変わっていくようすを見るのは、レザータイプのブレスレットをつける楽しみの一つになるでしょう。

チャームブレスレット

チャームとは、アクセサリーの一種で、小さい飾りのことをいいます。チャームブレスレットとは、その名のとおり「チャーム」がついているブレスレットのこと。チャームのモチーフによって込められている意味が変わり、お守りや願掛けとしてつけられることもあるブレスレットです。

たとえば、ハートのモチーフに込められている意味は「愛」「感情」「恋愛成就」。月のモチーフに込められている意味は「女性らしさ」「知性」「心に落ち着きをもたらす」「成長」。王冠のモチーフに込められている意味は「富」「栄光」「名声」「美」「知恵」などです。

チャームブレスレットを選ぶときは、モチーフの意味を知って、自分に合うデザインを選ぶのもすてきでしょう。

パワーストーンブレスレット

パワーストーンが一周ぐるりとついたタイプのブレスレットもあります。

チャームと同じく、パワーストーン一つひとつがもつ意味は異なります。たとえば、パープルの「アメジスト」に込められた意味は「直感力を高める」、赤みがかった「ルビー」に込められた意味は「愛と勝利をもたらす」です。

パワーストーンに願掛けをしながら、ブレスレット選びをするのもいいでしょう。

テニスブレスレット

テニスブレスレットとは、ダイヤモンドがぐるりと一周並んだブレスレットです。

名前がつけられたきっかけは、1987年、テニス選手であるクリス・エバートがつけていたダイヤモンドのブレスレットが、試合中に破損したこと。ブレスレットを直すのに試合が一時中断されたことから、「テニスブレスレット」と呼ぶようになりました。

テニスブレスレットは、ダイヤモンドが直列に細く並んでいて、ゴージャスな雰囲気があります。つけると手首をパッと華やかにしてくれて、パーティーシーンにぴったりのアクセサリーです。

ブレスレットとアームレットの違いとは?

ブレスレットとアームレットの違いは「手首につけるか、上腕につけるか」。ブレスレットが手首につけるタイプのアクセサリーなのに対し、アームレットはひじから上につけるタイプのアクセサリーです。

バングルのようにはめるタイプから、数連のチェーンになっているタイプまで、さまざまなデザインがあります。上腕を出すファッションの際につけるため、夏に活躍することの多いアイテムといえるでしょう。

ブレスレットとアンクレットの違いとは?

ブレスレットとアンクレットの違いは「手首につけるか、足首につけるか」。手首につけるブレスレットとは違い、アンクレットは足首につけるタイプのアクセサリーです。

レザーで作られているものから、チェーンが連なっているものまで、幅広いデザインがそろっています。足首にさりげない華をプラスしてくれて、足首を出すコーディネートのワンポイントになるでしょう。

アンクレットをつけることで、足元に視線を集めてくれるうえにメリハリが出るので、足首を細く見せてくれる効果が期待できます。

ブレスレットをつける手はそれぞれ意味が違う!

左右どちらにブレスレットをつけるかによって、意味が変わることを知っていますか?

もちろんつけやすい側の手につけることが一番です。ただ、左右の意味を知っておき、気分に合わせてつける手を変えることで、コーディネートにブレスレットを合わせるのがさらに楽しくなるかもしれません。

それでは、「右手にブレスレットをつける意味」と「左手にブレスレットをつける意味」について解説していきましょう。

右手ブレスレットに込められた意味

右手にブレスレットをつけることに込められた意味は、仕事運アップです。右手につけて、集中力と行動力が高まることで、仕事運アップにつながるといわれています。

また、右手にブレスレットをつけることで、自分のなかにあるエネルギーが放出され、出逢いが増えやすくなるともいわれています。

左手のブレスレットに込められた意味

左手にブレスレットをつけることに込められた意味は、恋愛運アップです。左手につけると感受性が豊かになり、直感力も鋭くなるので、恋愛面でうまくいきやすくなるといわれています。

また、左手にブレスレットをつけることで、ポジティブ思考になれて、心がパッと明るくなりやすいともいわれています。

あなたに似合うブレスレットの選び方!

いざブレスレットを選ぶとき「自分にはどんなブレスレットが似合うんだろう」と不安になってしまう方もいるのではないでしょうか?

そこで、自分に似合うブレスレットの選び方について、ポイントを3つ紹介していきます。

実際につけて鏡でチェックする

自分に似合うブレスレットを選ぶには、実際に身につけ、鏡越しにチェックしてみましょう。なぜなら「ブレスレットをつけた手首を確認する」「ブレスレットをつけている自分を鏡で確認する」では、受ける印象が異なるからです。

「手首に当てたときはなじんでいたけれど、購入していざつけてみたら、なぜだかブレスレットが浮いてしまう」。こうした悲しい事態を避けるためにも、鏡でチェックすることをおすすめします。

素肌の色に合うブレスレットをつけてみる

自分に似合うブレスレットを選ぶため、素肌の色になじむブレスレットを探すのもポイントです。

イエローベースの肌なら、あたたかみのあるカラーが似合います。ゴールド、イエローゴールドといったカラーだと、素肌の色になじみやすく、顔色をパッと明るく見せてくれる効果が期待できるでしょう。

ブルーベースの肌なら、洗練されたクールなカラーが似合います。シルバーやといったカラーだと、素肌の透明感を引き出してくれて、上品な雰囲気に仕上げられるでしょう。

手首のサイズに合ったブレスレットを選ぶ

手首のサイズに合っていないブレスレットを選ぶと、ブレスレットだけ浮いてしまいます。オーバーサイズだと、知らないうちにブレスレットが外れてしまう心配も。

「少し大きめで存在感を出したい」という方は、手首周りの長さより2cmほど大きいものを選ぶといいでしょう。日常のファッションになじみやすく、存在感を出せて手首を華奢に見せてくれる効果があります。

サイズがわからない方には無料でブレスレットメジャーもご用意しておりますので、気軽にお問い合わせください。

おしゃれなブレスレットの合わせ方!

せっかくブレスレットをつけるなら、ほかのアイテムと組み合わせて、おしゃれに身につけたいですよね。そこで最後は、おしゃれなブレスレットの合わせ方を3つ紹介していきます。

ブレスレットと時計を合わせる

ブレスレットと時計を合わせることで、手元を華やかにしながら、洗練された印象を与えられます。愛用している時計ありきで、ブレスレットを選ぶのも一つの手でしょう。

存在感のある時計なら、細めのチェーンブレスレットを合わせることで、バランスよく仕上がります。一方、小さめの時計であれば、バングルなどの存在感のあるブレスレットと合わせるのがおすすめです。

ほかのブレスレットと重ねづけする

ブレスレットをいくつか重ねづけするのも、おしゃれなブレスレットの合わせ方です。
チェーンブレスレットを重ねたり、同じ素材を使っているブレスレットを合わせたり、組み合わせるブレスレットによって雰囲気をガラッと変えられます。

あまり目立たない細めのブレスレットも、いくつかまとめてつけることによって、コーディネートの主役になるでしょう。

ブレスレットと指輪の素材を合わせる

おしゃれなブレスレットの合わせ方として、ブレスレットと指輪の素材を合わせることも挙げられます。婚約指輪や結婚指輪など、ひんぱんに指輪をつける方は、指輪の素材からブレスレットを選んでみてはいかがでしょうか?

アクセサリーの質感や色味を統一することで、手元をエレガントにまとめられ、こなれ感を演出できます。ダイヤモンドやカラーストーンなど、同じ宝石を使っているブレスレットと指輪を組み合わせることで、さらなるまとまりと華やかさを出せるでしょう。

似合うブレスレットを選んでおしゃれを楽しんで

手元をパッと明るくしてくれて、コーディネートのアクセントになるブレスレット。チェーンタイプ、レザータイプ、バングルなど、さまざまな種類があるなかで、お気に入りの一本を見つけてくださいね。

ブレスレットを選ぶときは、実際につけてみて鏡越しにチェックするのを忘れずに。こだわって選んだブレスレットは、手元からあなたをさらに輝かせてくれるはずです。