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QUALITY

パートナージュエリーとして一生を共に。
HELICAL CHORD QUALITY

想いが込められた“パートナージュエリー”として人生を共に歩んで
いただけるために、
HELICAL CHORDでは、つくり方や素材の希少性にこだわり、
厳しい品質基準をクリアした製品だけをお届けしています。

MATERIAL

DIAMOND

何億年もの時を経て誕生した、
自然の奇跡。

ダイヤモンドの誕生は、私たち人類が生まれるよりもさらに前、約46億年前の地球誕生期まで遡ります。
1100℃以上、45万気圧という地球の奥深くで、炭素同士が奇跡的に出会い、結びつき、遥かなる時を経て火山の噴火によって地上に押し上げられたもの。
数々の条件が重なったことで誕生する神秘の結晶は、色も形も違う「世界にひとつ」の存在なのです。

0.2ct未満のメレダイヤモンドにも、最高レベルの品質を。

HELICAL CHORD DIAMOND

HELICAL CHORDでは、GIA(米国宝石学会)が定めたダイヤモンドの品質評価国際基準“4C”と呼ばれるCarat(カラット=重さ)、Cut(カット=輝き)、Color(カラー=色)、Clarity(クラリティ=透明度)の項目に基づき、独自の厳しい品質基準を設けています。カラーは無色透明に最も近いFカラー以上、クラリティは透明度の高いVS2以上、カットはHeart & Cupidというクオリティの高い石を使用しています。その品質基準は0.2ct未満の「メレダイヤモンド」と呼ばれる小粒のダイヤモンドにも適用しており、最高レベルのダイヤモンドのみを使用しています。
メレダイヤモンドを使用している全商品において、弊社と同等以上の品質基準を設けている企業はわずか11社12ブランドです(海外ブランド含む)。

メレダイヤモンドの品質基準が高い企業に選ばれました この度、D2Cハイジュエリーブランド「HELICAL CHORD(ヘリカルコード)」が、株式会社ESP総研が発表した、「メレダイヤモンドの品質基準」に関する市場調査にて「婚約指輪のセンターストーンの品質基準が高く、かつメレダイヤモンドの品質基準が高い」企業/ブランド、わずか11社/12ブランド(401社の2.7%)に選ばれました。 ※出典:「メレダイヤモンドの品質基準」に関する市場調査(2021年8月.ESP総研調べ)

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HELICAL CHORD
こだわりの品質基準

研磨

CUT Heart & Cupid

シンメトリー(対称)にカットされ、一定水準以上のプロポーションのダイヤモンドを特殊なレンズで見ると、下からは8つのハート、上からは8つの矢が現れます。この模様が見えるダイヤモンドは、入ってきた光を理想的に屈折させ、強い輝きを放ちます。HELICAL CHORDでは、ブランドの頭文字でもあるHC、ハイクラスダイヤの証である最高のダイヤモンドカット ”Heart & Cupid” を施したダイヤモンドのみ厳選して使用しております。

COLOR 希少価値が高く最高ランクのD・E・Fのもの

ダイヤモンドは無色透明に近いほど希少価値が高くなります。
無色透明からグレードが下がるごとに黄色味を帯び、その色(COLOR)はDからZまでの等級に格付けされています。
HELICAL CHORDでは、上位トップ3の等級であるF以上のグレードのダイヤモンドのみを使用しています。
これらは無色透明に最も近いCOLORと格付けされた希少価値の非常に高いダイヤモンドです。

透明度

CLARITY VS2以上の透明度の高いダイヤモンドのみ

クラリティとは透明度を表し、内包物や曇りの程度を評価する指標です。
ダイヤモンドの内部や表面には肉眼では確認することがほぼ不可能な傷や内包物があり、鑑定士が磨かれたダイヤモンドを10倍に拡大検査して内包物の有無や位置、大きさや性質を考慮して格付けします。
内包物が全くないダイヤモンドはフローレス(FL)またはインターナリーフローレス(IF)と格付けされ、結晶内の不純物が多いほどクラリティは低くなり、輝きが薄れていきます。HELICAL CHORDでは、クラリティが10倍のルーペを通して見ても内包物の発見が困難とされるVS2以上の透明度の高いダイヤモンドのみを使用しています。

希少性の高いダイヤモンドを原石のままセッティング。

ROUGH DIAMOND FOR ADEVE

地下150kmの地球内部にあるダイヤモンド原石は、火山の噴火によって地上に表れます。マグマにのって噴き出されるスピードは秒速600メートル。マッハ1.8という超音速的な速さです。そのほとんどは、マグマの熱に耐えきれず消失、変形してしまいますが、奇跡的にキレイな正八面体の形を維持できたダイヤモンドの原石は「ソーヤブル」と呼ばれ、もっとも希少性が高く、最高品質のダイヤモンドとされています。
発掘されたダイヤモンドの原石の中で、宝石用として使用できるダイヤモンドの原石は全体10%程度で、さらにHELICAL CHORDのADEVEコレクションで使用する原石、最高品質の正八面体・ストーンの形状を維持したソーヤブルダイヤモンドはその中からさらに10%に絞られるほど希少です。
数々の条件が奇跡的に重なり生まれた神秘の結晶だからこそ、ADEVEコレクションではあえて磨かずそのままの原石の形で使用。
研磨前の手が加えられていない原石が市場に流通することはほとんどありませんが、HELICAL CHORDでは、直接サイトホルダーから仕入れを行うことで、特別に最高品質のソーヤブル原石を使用する事を可能としています。

世界にひとつ ダイヤモンドを分け合う
コレクション
ADEVE

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CRAFTSMANSHIP

CRAFTSMANSHIP 時間をかけてひとつ一つ
手作業で仕上げる、匠の技。

ジュエリーデザイナーKangがデザインしたジュエリーは、日本の職人の手によってひとつ一つ丁寧に作られます。
ゴム型製作、ワックスツリー製作、石こう型製作、鋳造、石留め、磨きなど、すべての工程において細部にまでこだわり、立体感やフィット感を追求しながら仕上げています。

小さなパーツをひとつ一つ分けて製作する
こだわり

Kangが製作するジュエリーは、どの角度からでも美しく見えるようにディテールにまでこだわってデザインされています。
そのためHELICAL CHORDでは、繊細なデザインのジュエリーを生み出す鋳造(ちゅうぞう)製法(=キャスト製法)を採用。
チェーン一つから小さなロゴマークまで細かくパーツを分けて型を製作することで、立体感のある豊かな表情を生み出し、心地よいフィット感を実現しています。

ダイヤモンドの輝きと匠の技が奏でる
「彫り留め」

ダイヤモンドをリングに固定する石留めには、「彫り留め」という方法を採用。ダイヤモンドは爪と呼ばれる金属部分で四方から留められています。埋め込む石の高さや形状にあわせて一つひとつ地金に溝を彫って爪を立てセッティングします。そのすべてを手作業で埋め込むため、時間と手間がかかりますが、石の高さが揃うため美しく仕上がります。例えばCHORD LINKS RINGのようなメレダイヤモンドが多数セッティングされているリングでは、一人の職人が1日に仕上げられるのはわずか2個のみです。熟練の職人の一切の妥協を許さないこだわりから生まれる、美しく心地よいジュエリーをお届けします。