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ADEVE VOICE

〜 ADEVEに込めた、二人の想い 〜

二人の想いを込めた
世界で一つだけの愛のカタチ。

令和2年2月にご結婚された、会社経営者の中島悠揮さんとメディア関係勤務の奥様。
HELICAL CHORD (当時 Art of Inspiration) のADEVEを結婚指輪に。
中島悠揮さんと奥様に結婚指輪 (ADEVE BRIDAL) に込める想いを伺いました。

二人だけのストーリーをカタチに。

悠揮さん「HELICAL CHORD(当時Art of Inspiration)さんにお願いした決め手は、ジュエリーにかける想いに共感したからです。中でも、ダイヤモンドの原石を二人でシェアすること、私たちのストーリーから作るというのが素敵だなと思っています。

デザイナーのKangさんが私たちの馴れ初めや想い、私たちの結婚のコンセプト<笑顔・健康・愛情>などをヒアリングしてくれました。そして、それを元に作っていただきました。

特に気に入っているのは、周りのブラックダイヤモンドとチェーンのデザインです。ブラックダイヤモンドは、<栄光・不屈・信念・成功・カリスマ>という意味が込められていて、経営者にとってとても重要な言葉です。なので、ブラックダイヤモンドが入っているのも素敵だなと思います。

そして、実は私たちは結婚までに紆余曲折ありました。婚約破棄をして、離れそうになり、それでも再び向き合って、信頼を強め、また婚約し、今こうして結婚しています。

いろいろなことがあったからこそ、彼女とより一緒にいたいと再確認し、まるでチェーンのように強固な繋がりができたな、と。そんな想いをチェーンに込めています。」

奥様「なによりも、世界に一つだけの指輪というのが魅力的だなと思います。

私は誕生石がダイヤモンドなので、無色のダイヤモンドにしました。その部分はお互いに合うものに変えてもらいましたが、チェーンの部分は “繋がり”を意識して、同じサイズにしています。そうやって話し合いながら、素敵に仕上げていただきました。」

プロセスでつのる、結婚への想い。

悠揮さん「指輪が出来上がっていく、プロセスも楽しかったです。デザイナーのKangさんとやり取りを重ねて、どんどん完成に近づいていく。とてもわくわくしました。結婚への実感が徐々に高まっていく感覚です。

そして、完成した指輪をつけたとき、その実感が最高潮に到達するというような。オーダーメイドだから、感じられるのかなと思います。」

奥様「私もつけてみて、結婚の実感がわきました。両親も祖母も喜んでくれましたし。親孝行にもなるんだなと思って、よかったなと感じました。

実際完成したものを見たとき、正直派手にしすぎたかなと思ったんです。でも実際につけてみたら、すっと手に馴染んだので驚きました。彼の手は大きめなので、ブラックダイヤモンドや指輪の太さも似合っているし、私のは色がシルバーで、きらびやかさと華やかさがあり、とても綺麗だなと感じています。女性からも、よく褒められます。」

二人だけの指輪だから感じられる、繋がり。

奥様「時計との相性もいいと思います。婚約するとき、指輪ではなく、婚約時計にしたんです。この時計もダイヤモンドが入っていますし、割ときらびやかなのですが、指輪もちゃんと馴染みつつ、目立っているのが素敵だな、と。

二人の想いや繋がりを感じられる大切な指輪と時計を一緒に身につけられるのは、とても嬉しいです。」

悠揮さん「私は仕事柄、家を留守にすることが多いんです。でも指輪のおかげで、いつでもそばにいる感覚はあります。彼女は運気のいい女性だと思っているのですが、指輪をつけていると自分の運気も上がるような気がするんですよね。指輪が、彼女の分身みたいな。

それはきっと、私たち二人の想いでできた指輪だから、より一層そう感じることができるんだと思います。」

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