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ADEVE VOICE

〜 ADEVEに込めた、二人の想い 〜

Vol.01
分け合うダイヤモンドに、
“尊敬”の想いを込めたジュエリーづくり。

大学時代から付き合いはじめ、今はそれぞれの夢に向かって支え合っている個人事業主のカップル、菅谷さんと佐藤さん。
ひとつのダイヤモンドの原石を分け合う「ADEVE」の魅力に共感したお二人のジュエリーづくりに密着しました。

PROFILE 菅谷 豪志さん WEBマーケター
佐藤 玲菜さん プリザーブドフラワーデザイナー

二人だけの特別なダイヤモンドの原石を選べる魅力

「どこにでもあるようなものではなく、二人だけの特別なジュエリーを作りたいと思っていたところ、ひとつのダイヤモンドの原石を分け合えることに魅力を感じ、ADEVEを作りたいと思いました」と話す佐藤さん。「用意された複数のテーマからダイヤモンドの原石を選べるのは面白いですね」と話すのは、個人事業主としてインターネットで複数のメディア運営を手がける菅谷さん。

大学時代から付き合いはじめて6年半。遠距離恋愛を経て2021年5月から群馬で同棲をはじめたという。二人が選んでいたのは、ひとつのダイヤモンドの原石を分け合ってシェアするADEVEのテーマ。“尊敬”や“愛”、“思いやり”などの9つテーマから二人らしいテーマを選ぶことができる。

大切にしたい想いからダイヤモンドのテーマを選ぶ

「僕はいつも笑顔でいたいという願いを込めて“遊び心”もいいなと思いました。“愛”はちょっと重たい気もして」と笑う菅谷さん。

「はじめは“信頼”や“誠実”がいいと思ったのですが、箱の中のストーリーを読んでいくうちに、“尊敬”がぴったりだと思いました。これまでは二人の間に共通のテーマのようなものはなかったのですが、こうやってダイヤモンドの原石を選ぶことで、お互いの考え方や価値観を再認識できました」と佐藤さん。

考え方が違うからこそ“尊敬”しあうことを大切にしたい

「二人とも個人事業主なので仕事に波があり、お互い支え合うことが大切です。そういう意味で“尊敬”は、私たちらしいテーマだと思いました」と話す佐藤さん。「たとえば、僕が仕事でミスをした時、彼女は『早めに失敗できたから良かったんだよ』と言ってくれます。ストイックでネガティブになりがちな僕と対照的な彼女のポジティブな考え方は、とても支えになります。価値観が違うからこそ尊敬することが大切だと思います」と菅谷さん。

ダイヤモンドの原石をセッティングするジュエリー選びへ

「どれにするかすごく迷うね。このリングは、こんなに細かいパーツが一つひとつ繋がっているよ!」と、興奮する佐藤さんが手にしているのは“CHORD LINKS”。可変式のチェーンで「繋がり」表現しているコレクションだ。チェーン一つひとつは自由に動くけれど、しっかり繋がって大きなリングになっているデザインは、人と人の繋がりを想起させる。

「“繋がり”のようなテーマがあると、このリングを見るたびに思い返せる気がしますね。これから先、どんなに辛いことがあっても離れずに支え合うことを意識できます。二人の繋がりはもちろん、これを機に仕事関係での繋がりや出会いも大切にしようと改めて思いました」と菅谷さん。

今回、二人が選んだのは、リング全体にメレダイヤモンドが散りばめられている同じコレクションだが、それぞれ違うデザインのジュエリーを選んでも“分け合ったダイヤモンドの原石”をセッティングできるのはADEVEならではの魅力。

共通の価値観を見つけられる特別なジュエリー選び

二人が選んだダイヤモンドの原石は特殊なレーザーでカットされ、甲府の工房でそれぞれのリングにセッティングされる。「ダイヤモンドを原石から選んだのは初めての経験でした。さらにそれを二人で分け合うことができるというのもユニークで、世界にひとつしかない二人だけのジュエリーと出会えました。どのように仕上がるのか、今からすごく楽しみです」と佐藤さん。

「デザインだけでなく、ストーリーや想いからジュエリーを選ぶのはとても新鮮でした。別々のダイヤモンドではなく、ひとつのダイヤモンドの原石を分け合っているので、身につけていることでどんなときも繋がりを感じられるように思います。ジュエリーの完成が待ち遠しいです!」と菅谷さん。

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