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ADEVE VOICE

〜 ADEVEに込めた、二人の想い 〜

Vol.03
ADEVEと歩みはじめる、
二人だけの新しいストーリー。

山梨県甲府市の工房で、二つにカットされたダイヤモンドの原石がセッティングされたADEVEのペアリング。
すべての製作工程を終えて、完成を楽しみにしている菅谷さんと佐藤さんの元へ届けられました。

PROFILE 菅谷 豪志さん WEBマーケター
佐藤 玲菜さん プリザーブドフラワーデザイナー

二人の想いを込めたリングと半月ぶりの再会

表参道の「HELICAL CHORD JEWELRY & CAFE」でリングを注文してから1か月半。“尊敬”という想いを込めたダイヤモンドの原石が石留めされたペアリングは、群馬県のご自宅に届けられました。「ついにこの日が来たんだね!箱を開けるのも緊張する!」と菅谷さん。「ダイヤモンドの原石がリングにセッティングされる瞬間は、まさに魂が吹き込まれるかのような感じがして、あのリングに早く再会したいという思いがどんどん強くなり、この日を待ちわびていました」と佐藤さん。

HELICAL CHORDのジュエリーは、鍵付きのチェーンで封がされたジュエリーボックスに収納されている。「鍵を開けるという行為ひとつにも、その意味や重みのようなものを感じますね。自分たちの想いを込めたジュエリーと向き合うことは、自分自身と向き合うようなことですからね」と佐藤さん。

ひとつのダイヤモンドを分け合うロマンを実感

ジュエリーボックスを開けると、正八面体のラフダイヤモンドを模したボックスが凛とした佇まいで収まっている。「じゃあ開けるよ。3、2、1!!おぉ、すごーい!」と顔を見合わせる二人。

リング中央部分には、分け合ったダイヤモンドの原石がセッティングされている。「すごいね。世界にひとつしかない私たちのジュエリーだよ。このダイヤモンドの原石はもともとひとつだったと思うとロマンがあるし、夢を感じるよね」と佐藤さん。「これは“尊敬”の想いを込めて選んだダイヤモンドだからね。僕らにとっては意味深いものだし、一生の宝物だね」と菅谷さん。

仕事の人間関係でも“尊敬”を意識できそう

自宅は住居兼仕事場として使われており、日中はそれぞれの部屋に籠って仕事をしているという。「今日からはこのリングをつけて仕事をするので、視界に入るたびに“尊敬”を意識できそうです」と笑う菅谷さん。実は、WEBマーケターとして独立する前は会社員だったそう。「大学生の頃からいつかは独立したいという思いはありましたが、上司からパワハラを受け、人間関係で悩みました。それで、勢いもあって、これはもう自分でやるしかない!と独立したのです」と振り返る。

「しかしいま、個人事業主になってみると、人との出会いや繋がり、そして尊敬する心が改めて大切だと感じています。もし仕事上で何かあっても、このリングを見ると人間同士なのだから受け入れようと、前向きな気持ちになりそうです」とリングを感慨深く眺める菅谷さん。

チェーンの繋がりのように人との繋がりも感じる

「CHORD 「私は普段この部屋でプリザーブドフラワーを使ったアレンジを制作しています。純粋にリングのデザインが可愛いというのもありますが、職人さんの想いが込められたリングを見ていると気分も上がり、私もお客さまのために頑張ろう!と幸せな気持ちで向き合って作品を作れるように思います」と佐藤さん。

現在は、自身で立ち上げたオンラインショップで販売したり、インスタグラム経由でオーダーを受けたりしているというが、今後は個人だけではなくアパレルショップのディスプレイやホテルのエントランスに飾る大きなものも製作してみたいという。「人の繋がりやご縁によってオーダーをいただくことが多いのですが、これからもこのチェーンの繋がりを意識し、人との繋がりもどんどん広げていきたいです」

二人を繋ぎ、夢に向けて覚悟を決めた証

「ちょっとこれ見てください」と菅谷さんが持ってきたのは、たくさんの手紙。これまで誕生日や記念日、特別な日の気持ちを伝える際、佐藤さんが菅谷さん宛に書いたものだという。「大学3年から付き合っていましたが、社会人になり仕事の都合で遠距離になってしまいました。お互い仕事が忙しくって会うことができなかった時期は、手紙が僕たちを繋げてくれました。ちょっとしたメモ書きみたいなものもあるのですが、捨てられなくてずっと保管してあります」と照れくさそうな菅谷さん。

「今日からは、このリングが僕たち二人を繋ぐものになります。ケンカをするようなことがあったとしても、二人で決めた“尊敬”という言葉を大切にしていきたいと思います。仕事のほうも事業を拡大しつつ安定させ、その時が来たら結婚したいと思います」と決意を新たにする菅谷さん。

「私たちは“尊敬”という言葉を選びましたが、もし他のジュエリーだったら言葉や想いで選ぶことはないので、これほど特別なものはないです。込められた意味を知ると愛着がわいてきます。二人の繋がりを大切にしながら、大きなイベントでの制作や海外での販売など、私の夢を応援してくれるものとして、ずっと身につけていたいです」と、佐藤さんは夢に向かって覚悟を決めていた。

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